デュオ大阪歯科医院
審美歯科
私が卒業した1999年当時と比較すると、格段に審美的治療のオプションは増え、ノウハウと科学が蓄積してまいりました。
当時はポーセレンフューズドクラウンといわれる金属のキャップの上にセラミックスを焼き付ける方法で被せ物をつくることがスタンダードだったのですが、歯ぐきの付近がやや暗くなるという欠点がありました。いまは症例に応じていろいろな材料を用いることができ、このような欠点も克服することができるようになっております。

進化の一例を挙げてみましょう。例えばオールセラミッククラウンという方法により、メタルフリーで治療できるようになり、生体親和性が非常に高いため金属アレルギーがあるかたにも適用しやすく、より透明感の高い審美性が得られるようになりました。またその機能も天然歯とほぼ同等と考えられております。

その美しく作られた被せ物(補綴物)を接着する手法も格段に向上しており、適切に装着されれば長期に機能することが証明されております。ただし、噛み合わせが強い方、歯ぎしり/食いしばりなどが明らかに見られる場合、治療の選択肢に制限が出てくる可能性もあります。

まずはお気軽にご相談下さい。まずはお口元をどのようにしていきたいのかということをしっかりとカウンセリングさせていただいてから患者さんのスマイルをデザインしてまいります。

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