デュオ大阪歯科医院
セカンドオピニオンについて
患者さんには治療を受ける権利があり、私たち歯科医師は医師として根拠に則って病気の説明をし、治療方針を提示する義務があります。患者さん主体の治療とはどういった治療なのでしょうか。これは患者さんに言われたとおりの治療を行なうということではありません。歯科医師としてその患者に提供すべき治療は行いつつ、患者さんの要望もなるだけ取り入れて治療を進めていくことだと私は考えます。そのため多くの治療が必要な患者さんにはそれだけ多くの選択肢が存在することになります。医院によりコンセプトが異なり、歯科医師の医師としての能力にももちろん差があります。また我々歯科医師も人間、患者さんもまた人間であり、人として合う、合わないといった感覚も大切ではないかと思います。

神様から授かった大切な歯です。誰にその歯を委ねるかを最終的に決めるのは患者さんです。様々な意見をお聞きになられてから治療をうけるというのはとても大切なことではないでしょうか。

セカンドオピニオンを受けにこられる
患者さん

当医院にお見えになる患者さんの中には、いろいろな医院で治療をしたけれども、なかなか痛みや不快症状が消えないといった主訴を抱えてやってこられる方がかなりおられます。

例えば
  • ●歯周病治療を受けたけれども歯ぐきの腫れがいつまでも取れない
  • ●根管治療を受けたけれど、もともとの症状が一向にとれない
  • ●不快症状を抱えた歯があり、他院では抜歯をすすめられたが残せる可能性はないのか
  • ●インプラント治療を受けて、他院で様々な検査を行ったところインプラントが悪くなっているので除去してやりなおさないといけないと言われた。

ここには書ききれないほどいろいろな理由を抱えて来院されますが、本来ある症状を引き起こしている原因があり、それに対する診断は一つのはずです。
もちろん様々な原因が複合してある症状を引き起こしている場合もあり、診断までに時間がかかることも考えられますが、検査→診断→治療の流れは変わりません。ただし、ある病気に対するアプローチの仕方は様々な方法があり、そこに選択肢は存在するべきだと考えます。

例えばがん治療においても多くの治療の選択肢が存在し、外科的に切除する、抗がん剤を使用する、放射線治療をうける。それぞれを併用するなどの選択肢が与えられる場合があります。どの選択肢にも利点欠点があり、患者さん自身が自分の体のために自分で選択を行なうことが重要です。

当院ではセカンドオピニオンを求める患者さんを受け付けております。ご希望のかたは一度ご相談下さい。

歯周病治療

インプラント

インプラント周囲炎

診療案内

 
午前
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午後
15:00〜19:00
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休診日:土曜・日曜・祝日

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