デュオ大阪歯科医院
親知らずの抜歯
親知らず、みなさま御存知ですね。前から数えて8番目に生えてくる歯です。
まっすぐ直立して生えてくる場合もありしっかりと機能していることがあります。そういった場合はブラッシングもしやすいので残すことを検討することが多いです。また他部位への歯牙移植(ダメな歯の部位に親知らずを植えかえること)が可能な場合もありますので将来のために保存することもあります。

ところが水平に生えていたり、斜めに生えていたりして機能していないばかりか、となりの歯牙の虫歯や歯周病の原因になっていることも多く、そういった場合、抜歯をお勧めいたします。下顎には下歯槽神経とよばれる神経があり、それを傷つけてしまうとオトガイと呼ばれる部位と下唇のあたりに痺れが出てしまうこともあります。

当院院長は口腔外科出身でもありますので、外科処置に対する経験は豊富です。神経損傷のリスクが高い場合はCTなどの画像診断を行い、患者さんにしっかりと納得していただいた後に抜歯を行います。

抜歯の流れ
術前に急性炎症(強い炎症があり、傷みや腫れが強い状態)がある場合は抗生剤、鎮痛剤投与、局部の洗浄などを行い、炎症を弱めていきます。

炎症が落ち着き、慢性期に移行したら表面麻酔後、局所麻酔を行い抜歯を行います。難易度にもよりますが、目安として抜歯にかかる時間は上顎の親知らずは5−15分、下顎の親知らずは15分−45分といったところが目安となります。抜歯後必要があれば創部を縫合します。


術後、止血を確認してご帰宅いただきます。その際必要に応じて抗生剤、鎮痛剤をお出しいたします。抜歯後の注意事項を必ずお守りください。

症例に応じて洗浄、抜糸などのアポイントをお取りし、ご来院いただき術後の経過を観察いたします。


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